車検がめんどうだ〜、自宅引き取り&納車でやれないの〜?

車検の時期が来るたびに、私はココロの中で、こう叫びたくなるのです(^^;

私は地方在住です。自動車は生活必需品です。私の足です。
毎日お世話になっています。故障とかされたら困ります。
なので、車検は、2年おきに時期が来たらちゃんとやります。

でも、これが面倒なのです。

私のクルマはホンダのフリードで、いままで、ディーラーで車検を受けていました。
車検の時期になると、ホンダの担当スタッフからお知らせのハガキが届くので、電話をして、車検の日を予約します。
そして、当日、自分でホンダまで車を持って行って、代車を借りて、代車で自宅へ戻ってきて、車検が終われば連絡が来て、またディーラーのホンダまで行って、自分のクルマを受け取って戻ってくる、ということをします。

私は自営業なので、忙しい時に、車検のために自宅とディーラーを2往復するのは、時間的に大きなロスです。
この忙しい時に、勘弁してくれよ〜、と愚痴がでそうになります(^^;

忙しくなくても、車検で時間と労力を取られるのは面倒だし苦痛ですよね。

なので、ネットで調べてみたのです。

車検が終わって自宅へ納車するイメージ画像

車検を自宅まで引取に来てくれて、終わったら、納車をしてくれる業者さんはいないのか、と。
そういうサービスを基本としている業者さんはいないのか、と。

「すみませんけど、車を自宅まで取りに来てくれるとかやってますか?」と遠慮がちに聞いてお願いをするのはちょっと嫌なのです。
車検の当日には、当たり前のように、自宅へ引取りに来て、納車もしてもらいたいのです。

もし、オプションだとしても、オプション代を支払って、堂々とお願いしたいのです。
(オプション代が予定外に高いと躊躇しちゃいますが…)

そうしたら、「グー車検」というgoo-netが提供しているサービスが、引き取り&納車が基本のサービスになっていたのです!

Goo車検は自宅や職場まで引取&納車が基本


【グー車検の特徴】
  • ネット見積もり&予約
  • 自宅・職場まで引取&納車
  • 車検費用はクレジットカード支払いもOK
  • 車検切れの車もOK
  • 代車提供もOK
  • 土日・祝日の車検も応相談
  • 本人以外の受け渡しOK(要委任状)

「グー車検」公式ページ→


カーといえばグーでおなじみのクルマポータルサイトのGoonet、というのがキャッチフレーのようです。
車関係の情報サイトやサービスサイトを展開している会社だと、私も、なんとなく聞いたことがありました。

しかし、車検サービスをしているとは知りませんでした。

ざっくり言うと、グー車検は、
  1. ネットで無料見積もりをして
  2. 2申し込みをすると
  3. .コンシェルジュが最適な整備工場を選択してくれ
  4. .整備工場スタッフが引き取り&納車をしてくれる
というサービスを提供しています。

まず、グー車検のサイトにアクセスしたら、メーカーと車種を入力して、基本となる車検料金を見積もりできます。

私のホンダ・フリードの場合は、
(1)車検基本料金26,100円
(2)法定費用52,130円(※)
合計 78,230円 となりました。
修理などが必要なければ、この金額で済みます。

(1)車検基本料金には、
車両の引取納車、24ヶ月法定点検(整備代・部品代は別)、完成検査、登録申請、点検結果説明、簡易調整、整備部位の6ヶ月または1万km保証が含まれています。クルマの引取&納車料金も含まれているので別途請求されることはないです。

(2)法定費用の内訳は
自賠責保険25,830円
重量税24,600円
印紙代1,700円
合計52,130円はどこで車検をしても同じ料金がかかります。

車検を通すために必要な修理(追加整備)があれば、その修理料金が上乗せされる場合はあります。
だけど、グー車検は、「本当にこんなに整備しないと車検取れないの?」と思わせるような整備工場は契約していないというのも安心。

それに、もし、追加整備が必要なら、コンシェルジュより事前に相談があります。

不安なことだったりがあれば、コンシェルジュに相談すればいいですし、「追加の整備費が多くない?」と不審に思ったら、整備工場を変えてもらうってことも相談できます。

あと、オイル交換した方が良いとかという時は、そのまま、その整備工場へ頼んでもいいし、後で、自分で交換してもいいし、良く行くガソリンスタンドで交換するなどしてもOKなのです。

「グー車検」公式ページ→

車検代の費用はクレカやネット銀行でもOK


グー車検は、車検料金の支払いとして、
  • クレジットカード、
  • コンビニ後払い
  • ネット銀行
  • ペイジー(ATM支払い)
とネットショッピングのお支払い方法のように揃っていますので、お好きな支払い方法で支払えるのも嬉しい点かも。

クレジットカードなら、分割払いやリボ払いができるので、「今月は家計が厳しいから一括で支払えない〜」という時は、けっこう助かります。
あと、ボーナス一括払いというのもありますしね。

「今月、車検しても現金がない!」という人も、クレジットカードで支払えば現金がいらないので助かるのでは。

車検切れのクルマもOK


「気がついた時には、車検の期限が切れていた!」という場合も、
グー車検は、自宅へ引取り&納車ですので、車検切れの車にも対応可能です。

ただ、車検切れのクルマの場合は、法律上、車検満了日より後は公道を走行できないので、積載車または仮ナンバーで車両を移動することになり、追加で1万円ほどの料金がかかります。

これも、事前に、コンシェルジュさんとやり取りをすれば、その時に、具体的な追加料金も提示してくれます。いずれにしても、それほど高い追加料金とはならないはずです。

代車もOK

車検の間、代車が必要な場合は、代車を出せる整備工場を紹介してくれます。

私は、地方に住んでいて、車は足代わりですので、この代車は必要条件です。
仕事で得意先へ行くときはもちろん、ちょっとした買い物も車がないとできないですからね。

土日・祝日の車検も応相談

グー車検は、車の引取および納車は、原則的には平日の10時から20時までとなっています。
ですが、土日祝日や時間外のクルマの引取・納車もコンシェルジュさんに相談できますので、平日にできないという方は、相談してみるといいです。

本人以外の受け渡しOK

グー車検は、車検当日のクルマの引き渡しを、本人以外の方でもできます。
グー車検のウェブサイトで委任状をダウンロードして記入して渡すようにします。

例えば、職場で引き取りしてもらいたい場合に、本人が営業先へ出かけていても、社内の誰かに頼んでおけばいいわけです。

「グー車検」公式ページ→

初めて車検をする方へ

はじめて車検をする方は、
「車検ってどうやって受けるの?」と車検の受け方についてや、
「車検ってどこにどうやって申し込むの?」と車検の申し込み方について、
疑問に思ったり、不安に思ったりしているかもしれませんが、簡単です。

このサイトでご紹介している「グー車検」へ申し込んでもいいですし、
同じく対応のネットで申し込める車検の比較・予約サイトの「楽天車検」を利用してもいいですし、
全国チェーンで立会い車検が売りの「ホリデー車検」もネットから申し込めます。

あるいは、自分が乗っているクルマのメーカーのディーラーに車検の依頼をしてもいいです。
トヨタ、ホンダ、日産など、どのメーカーも日本全国へお店を出していますよね、そこの店舗をディーラーと言います。
ディーラーへ電話して車検をしたいとお申し込みをすればいいでいす。

あるいは、街の整備工場へ車検の依頼をしてもOKです。
電話で連絡をしてもいいですし、近くなら、直接整備工場へ出向いてもいいです。
都合の良い日を打合せで決めて、申し込めばOKです。

私は、若い頃、一番最初に買ったのは中古車でしたので、車検は近くの整備工場でお願いしていました。

ちなみに、車検を受けられる期間は、現車検満了日の1ヶ月前から車検満了日までの間です。

なので、車検の予約は、現車検満了日の1ヶ月前が近づいてきたらするといいです。
整備工場の混み具合もあると思いますので、車検満了日ぎりぎりにならないうちに予約するようにしたほうがいいです。

車検を忘れてしまったという場合でも、車検を受けられるので安心してくたぜさい。
ただし、車検が切れた車は、法律上、公道を走ってはいけないので、積載車または仮ナンバーで車両を移動することになり、追加で1万円ほどの料金がかかります。

「グー車検」は、車検が切れたクルマの車検も受けています。

その他車検に関するQ&A


他の都道府県ナンバーでも車検を受けられる?
問題なく受けられます。ナンバーもそのままでOKです。

Q車検に記載されている住所や苗字が変わっていても車検を受けられる?
A引っ越しして住所が変わっていたり、結婚で苗字が変わっていても、車検の時に一緒に手続きをすればOKです。

反則金を未払いでも車検を受けられる?
駐車禁止などの反則金を未納の場合は、納付が確認されるまで新しい車検証が発行されないようになっています。事前に払っておくようにしましょう。

車検時に必要な書類は?
車検証、自賠責保険証明書、自動車税の納税証明書を用意しておかなければいけません。
ただし、自動車税の納税証明について平成27年4月1日より、一部の県を除いて納税証明書の電子化が始まりましたので、車検時の自動車税納税証明書の提示は不要となりました。電子化されていない地域にお住いの方は、用意します。
ちなみに、自動車税納税証明書とは、コンビニや郵便局で支払うと、領収のスタンプを押します。そのスタンプが押された領収書部分です。納税通知書の右半分か左半分です。

また、軽自動車については電子化されていないので納税証明が必要となるので用意をしましょう。